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山ノ内ヘ

北鎌倉に縁の土地は現代に残る未開の跡地、都会子畑我流的備忘録。

リスの声

2017.4.21

リスの鳴き声はなんだか怖いガ行だ。

よそ者は帰れ

いつもそう言われてる気がしてならない。

まだ自信のじの字のかけらもないからなのか

うしろめたいことがあるのか?

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福さんは4畝全てに手つくりの種入り泥だんごを蒔きました。

私は落ち葉集めと畝に落ち葉蒔き。

草かんむりに時と書いて「蒔」では「筍」は?

落ち葉のある竹周りにたくさん生える筍は一週間も経てば人間の子供の身長をも超えてくる。「旬」は「10日」の意。ここの竹は孟宗竹らしく。地下茎から芽のようにニョキニョキと生えるらしいです。春はあけぼの、NonNon、春は筍、生の頃はさらなり、ってそれは夏。ニョキニョキと生えてくる筍を掘って食べる春を過ごしてみたいなあ。近しい将来への竹の間引きにもなるし食べれるし。旬は「合理的」なのです。合理的の「理」はその時々の解釈次第でなんとでも言えるところ私はこういう「筍的合理性」を軸に据えてすくすくと、竹のようなスピードで一気に成長したいところです。